今日は、横浜へ寄ったので、また本屋でぶらぶら・・
結局2冊購入しました。
1冊目は
伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」です。
テレビでこの映画のCMを見て,面白そうだな~と思っていました。
本屋で見て、「あ!これって伊坂幸太郎なんだ~」と即購入。
伊坂幸太郎の本は、読んだことないのですが、1~2年前に
本屋大賞をとった時から、この人の作品をどれか読みたいな~と
注目していた作家です。
もう一冊は
藤ノ木陵と言う人の「天駆ける皇子」です。
これを選んだ理由は、この時代(6世紀、7世紀)が結構好きなんです。
20数年前、黒岩重吾のこの時代の小説を読みあさり、そのイメージを
頭に入れて、奈良を一人旅したことがあります。
それと、この作者が横浜出身というのも気に入りました。
二冊の感想は読み終わってから書きますが、
まずは「ゴールデンスランバー」から読み始めたので、
20パーセントくらい読んでの感想を...
これはケネディ暗殺をモチーフにしているようです。
ケネディ暗殺のときは、中学生でしたが、今でも鮮明に覚えています。
当時はケネディに心酔していて、ケネディ本や関連本をたくさん読みました。
この話は長くなるので別の機会に...
とにかくケネディコイン(50セント)をいまだに大事に持っているのは、
その名残でしょうか?
、

