今日、外出した時に寄った本屋さんで、衝動買いした本があります。
題名に興味をひかれ、買ってみたのですが、帰りの電車で読み始め、
あまりに面白く、家に着いてからも読んでいます。
それがこれ、「オヤジ・エイジ・ロックンロール」
です。
著者は僕より10歳若い1958年生まれです。
若干、はまっていた曲など違いますが、
ギターを買うことになるきっかけや、その時
感じた感動や、驚きはすごくよく解るのです。
僕がバンドをやったのが10年くらい前なので、この主人公と同じ年頃です。
読みながら、「そうそう」とか「わかるよ~」とか思いながら、時折ニタニタしながら
読んでいます。
学生時代ギターを弾いていたオジサン達は、この本読み終わったら、
その足で楽器屋さんへ行くと思うよ。

