一昨日の解答です。
この長方形の対角線は円の半径ですから10㎝。
ですから、長方形の面積は、対角線X対角線X1/2で、答えは50㎠となります。
この問題は半径さえ分かれば、ほかの情報は一切いりません。
円に内接する長方形は常に、半径X半径X2 であるのと同じですね。その1/4ですね。
この問題は単純で簡単なので、ちょっとした会話の中で楽しめます。
昔、飲みに行ったときなど、よく使いました。
でも、面積の出し方もわからないような人に、この問題を出しても盛り上がりませんよ。
解答したとき、「ああ、な~んだ」と言ってもらわないと・・・
普通に感心されてしまうと、しらけますね。
この問題、僕が家庭教師している生徒(6年生)もできますから。

