
今までのデジカメケースも、手作りでしたが、飽きてきたので、
新しく作ってみました。生地はネクタイです。
このネクタイは僕のではなく、亡くなった義父のもので、更紗です。
30数年前、義父はよくインドネシアに出張にし、そのたびに洋酒やネクタイなどを
買ってきていました。 これはその頃の、一本です。

今までのデジカメケースも、手作りでしたが、飽きてきたので、
新しく作ってみました。生地はネクタイです。
このネクタイは僕のではなく、亡くなった義父のもので、更紗です。
30数年前、義父はよくインドネシアに出張にし、そのたびに洋酒やネクタイなどを
買ってきていました。 これはその頃の、一本です。
また、バッグを作成しました。
今回の生地は、Loro Piana Super120`s のスーツ用見本生地を使用しました。
先日作ったミニバッグと同様に接着芯を使い、中にキルト用綿を使いました。
モノトーンで落ち着いた感じに仕上がっています。
縫った後の処理もきれいにしてあり、完成度はかなりいいと思います。
今まで作ったバッグは、あまり重たいものを入れると壊れそうな、そんな弱弱しさを
感じていました。
そこで表地にも裏地にも接着芯をつけ、そしてキルト用綿を入れてみました。
そしたら、しっかりしたバッグができました。接着芯って薄いけどしっかりするんですね。
特に重たいものを入れるわけではないのですが、デジカメや携帯などまとまると
けっこうな重量になります。
今度は、前と違う型紙でハンチングを作成しました。
写真では違う色に写っていますが、茶色のコーディロイで作ってみました。
生地が足りなかったので、裏地は別の生地を使いました。
だんだん慣れてきて、半日で仕上がりました。
再び、ハンチングの制作にチャレンジ中。
今回はベルベット生地があったので、これを使用しました。
前回は縫い代を大きく取りすぎて、大きくなりすぎたので、今回はちょっとシャープにしました。
2回目なので、今のところうまくいきそうな予感があります。
これも試作品で、これがうまくいけば、次にいよいよ作り溜めたパッチワークの
生地でチャレンジします。
ハンチングの試作をしてみました。
形としては、それらしく出来たのですが、末端の処理など、
まだまだ改良の余地があります。
この施策にいろいろ手を加えて、満足のいくものを作ってみようと思っています。
ショルダーバッグが完成しました。
カバーの布にはステッチを入れたり、結構目立たないところに手を加えています。
男っぽい仕上がりになっているでしょ。
今度は帽子にチャレンジします。
今日は台風で風がすごいですね。
電車も止まっているのが多いようですが、横須賀線は最下位とのことで、
このあと家庭教師で鎌倉まで行ってきます。
さて、帽子を作ろうと思ったのですが、型紙を作ってはみたものの、芯布がないことに
気づいて、とりあえずバッグを作ってみました。
今回はショルダーバッグにしたのですが、だいたい本体はできました。
あとは仕上げで、ベルト付けや、パイピング処理等が残っています。
今日から10月。今年もあと3カ月ですね。
家庭教師をしている生徒も、追い込みの時期になりました。
私自身も「団塊ヒローズ」の活動を具体化していく時期にもなってきました。
とはいうものの、相変わらず、生地づくりをしていて、こんなにたまってきました。
今度はこの一片を細長くしてみようかなと思っています。
また感じが変わるのではないかな、って思っています。