
手作り帽子の本を見つけました。
右の写真のような帽子をにチャレンジしようと思います。
こんなのが、うまくできたら楽しいでしょうね。
昨日は新橋で友人に会ったのですが、その待ち時間に、結構本が読め、
ノーラ・ロバーツの「真昼の復讐者」を読み終えました。
今回は、警察の交渉人が主人公で、西部劇の「真昼の決闘」をからめて
物語が進行していきます。期待通りに楽しめました。
真昼の決闘はゲーリークーパーとグレイスケリーの西部劇で、子供のころ大好きでした。
ケリーバックの、あのグレイスケリーです。
今日、図書館へ行ったら磯子祭りをやっていました。
パッチワークの生地で帽子を作ってみたいと思い、図書館に参考書を探しに行ったのです。
帽子の作り方の本は、見つからなかったのですが、シャツやコートの作り方の本が
あったので、借りてきました。
ちょっと難しいと思うのですが、読んでみてできそうなら、チャレンジしてみたいと思います。
帽子は、ぜひチャレンジしたいので、引き続き本を探したいと思います。
僕は、本を読むことが好きです。
普通の読書だけでなく、新製品のカタログを読み込むことや、ネットで調べるのも
大好きです。
その手助けをしてくれているのが、このメガネたちです。
年齢ではもう3.5とか4.0という度でもおかしくないそうですが、まだ2.0の度で済んでいます。
10年くらい前から1.0の眼鏡を使っていたのですが、目が疲れるようになって、
先日診察を受け、この2.0になったのです。
この間一緒に飲んだ眼科医でありメガネ店を経営している先生は、遠近両用の
近の方を素通しのガラスにしていて、これだと本を読んでて、一寸遠くを見る時も
眼鏡をはずさなくて便利だと、自慢していました。
確かにいいだろうなって思いました。コストが合えば要検討ですね。
今日はJDロブの「幼子は悲しみの波間に」を読みました。
J・D・ロブとはローラ・ノバーツの別名で、この「イブ&ローク」シリーズを書くときのみ
この名前を使います。
今回の作品はシリーズ最新刊で、21冊目になります。
僕はシリーズ1から読んでいますが、とても痛快で楽しんでいます。
2050年くらいの近未来のニューヨークが舞台になっている一種の警察ものですが、
ジャンルは決めにくいですね。
もともとローラノバーツは大好きで、ほとんどの作品は読んでいるのですが、
わざわざ、別の名前で書くというところに興味を抱き、読み始めました。
今ではこっちの方が好きかな。
昨日から読み始めたへヴン、読み終わりました。
今日は病院へ行ったので、たっぷり時間があったんです。
苛めにあっている中学生の男の子が主人公で、こちらも同じく苛めにあっている女の子
との不思議な交流を通じて、成長していく姿が描かれているのです。
14歳という、大人でも子供でもない不安定な心の葛藤が、見事に描かれていると
思いました。
ただ、文中に女の子が男の子に「ヘブンではなくてへヴンなの。」と言っているのですが、
それが最後まで何の説明もなく、一寸引っかかっています。
今日から、ヘブンを読み始めました。
川上未映子さんは、昨年の芥川賞を受賞した人で、受賞後の初長編がこの「ヘブン」です。
まだ全部読んでいないので、感想はまたの機会にしますが、「王様のブランチ」の松田氏に
よれば、「1Q84」に匹敵する作品だそうです。
また期待を裏切られるかもしれませんが・・・